サワードウ(天然酵母)は過去数年間で何度か自宅で作ったことがあったけど、1週間に一回は小麦粉とお湯をサワードウの種に混ぜるのが苦痛になり、冷蔵庫の中で古くなってしまっては捨ててという繰り返しだった。今まではサワードウパンケーキしか作ったことがなかった。
なぜか急にサワードウにハマり、毎週末になると俄然張り切って色んなものを作っている。サワードウは1週間以上かけて、パイナップル液から全粒粉のサワードウスターターを作った。パイナップルのせいなのか何なのか、めちゃくちゃ酸っぱくて美味しい。
今までに、カンパーニュ(あの硬い、典型的な「田舎パン」)、サワードウディープデッィシュピザ、サワードウクラッカー、サワードウシナモンロールなどを作った。近所の人がサワードウに興味があるそうなので、その人にもスターター(種)をあげた。友達からも立派でネバネバなサワードウスターターをもらってパンを作った。
ところで、息子が英語(日本で言う国語)と理科(今は化学を学んでいるらしい)の課題でFだったかDだったかC -だったか、とりあえずひどい点数を取ったので、先生に頼んで同じ課題を再提出した。英語はまだしも、化学が大人の私でさえ本当に分からない😱必死に調べて、AIに何度も助けてもらった。。
自分は高校で化学を取って、本当に必死に勉強して、放課後は化学の先生に何度も聞きに行って、それでも全然ちんぷんかんぷんだった。私は化学を理解できる頭を持ってないんだなぁ〜と高校生なりに思ったし、中年になった今も全く成長していない。
私の高校の化学の先生が本当にめちゃくちゃいい気軽に話せる先生で、確か顔は長嶋一茂にそっくりだった。すごく失礼なことに、この先生にはなぜか友達も私もタメ口で話していた😅高校時代、友達同士で別にDa Pumpが好きだったわけでもないのに、各自Da Pumpの名前を割り当てて遊んでいた。私はケンだったっけ。。!?そこで、この気の良い化学の先生に、「先生、あんたはこれから、Da Pumpのシノブだからね!」と行って、先生のことをコードネームの「シノブ」で呼んでいた。友達と一緒に、「シノブ、もうこの化学式がぜんっぜん分からんからさ、教えてよ!」、と言いながら放課後本当に毎日先生に教えてもらった気がする。シノブはいつもニコニコしながら丁寧に教えてくれたのに、私は全く進歩していない。。
ただ、大人になったからこそ「あ〜、そうなのか!実生活にも結びつく化学って面白い!」と思うこともある。中学校や高校の時の勉強って、生徒にすれば興味のないことを無理やり暗記させられてまったく面白くない。実生活に直接身につくような内容でもないし、高校を卒業したら二度と使わない知識がほとんど。日本もアメリカもこういった教育システムがいつか改善する日が来るんかなぁ〜。。。