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8/18/2014

夏学期終わったーーー!!!

さっき最後の課題を提出したー!!もう気分めっちゃすっきり〜〜!!!さて、この夏休み何しようっかな〜♪♪ハイキング行ったり、遠出したり、美味しいものがたくさん食べたいわぁ〜♪♪

ほんとここまで来るのは大変やった。。夏学期の破壊力ったら。。汗
夏学期は8週間で終わらせます。普通の秋、冬、春学期は11週間で終わらせます。つまり、一つの教科を本来よりも約一ヶ月ほど早く終わらせるという恐怖の夏学期。。短いからといって容赦なく、分厚い教科書を最初から最後までカバーします。。あぁ〜考えただけでゾッとするわぁ。。泣
夏学期は、発達精神病理学、研究法&統計、プロフェッショナル学校心理学の3教科を取っていました。というか、大学院は個人個人どの授業を取るか決められているので、自分で選ぶ余地はありません。日本の大学院もこんな感じやけど、まだいくつかは自分の意思で選択できる教科はあったよなぁ〜。

もうね、ストレス耐性が低い私は夏学期が始まった当初はパニックやったね。このとき、カイくんが好きで良く見てた電車のビデオがあるんやけど、今でもその音楽や映像が目や耳に入ってくるとあの時の辛い時間が思い出されてヒーー!!!ってなる。あと、この辛いときにジョールのママがVillage Booksでファッジを買ってきてくれてたんやけど、ファッジも見たらちょっとヒーー!!ってなる。めちゃくちゃ美味しいんやけど、条件づけの効果はすごいね。ファッジは美味しいからちょっと前にもう克服して、むしゃむしゃ食べているふっとい精神の人間ですが。

夜は宿題がちゃんと終わらせられるのか心配で寝れなかったりしたことがしょっちゅうあった。この時、出産してからすぐに学校に戻ってる友達とか、大学時代の友達が励ましてくれて話してたんやけど、結構私だけじゃなく、他の人も大学に通い始めて似たようなストレス症状が出てくる人がいるみたいで、すごく励まされました!笑 夢の中で数式解いてたり、夢の中で宿題が終わらなくてガーンってなってたり、宿題のことで夜寝れなかったり、何してても宿題のことで頭がいっぱいやったり、夜が怖かったり(夜になるとその日勉強できる時間が限られてきてるので不安になる)。。笑 みんな同じことを言ってたので、私だけちゃうんや!って励まされた〜!

辛いときは、カイくんの寝顔を見て「ママ頑張るから!!早く終わらせるからイッパイ遊ぼーね!」とか言ったり、くじけそうになったら、不動産のサイト見たり(早く庭付きの素敵な家をカイくんのために買ってあげたくて、大学院に戻ることにしたのも一つ大きな理由だったのだ)、分からないことや困ったことがあったら迷わず真っ先に先生に聞いたり、統計なんかで分からないことがあったら申し訳ないけど頭の良い友達に聞きまくったり(ごめんね!汗)、後で後悔はしたくないのでやれる事はしました〜!だから感無量です。私はほんまによく頑張った!!先生もみんな一生懸命支えてくれたので感謝しています。

最後の方はペースを掴んで、ストレスフルになりながらも、着々と宿題が終わっていって、それが自信になったり良い経験になりました。アメリカで頑張っている日本人の学生さん、みんな頑張ろう〜!!泣 

産まれて初めて、ご飯食べながら寝ちゃったカイくん。
この日は昼寝しなかったんだよね〜。6時半にご飯食べながら沈没!





8/06/2014

APA manualリソース&統計の結果の書き方

すみません、このポストは自分用のメモです汗

でも!今日感動したことが!カイくんが産まれて初めて、5時間半ぶっ続けで寝た〜〜!!!カイくんは最高でも4時間しか続けて寝たことがなかった。これはすごい進歩です。どんな寝ない子でも、2歳半になれば夜通し寝るようになることがほとんど、と聞いていたので、うちも2歳半になったら夜通し寝てくれるようになったらいいな〜。こんな日は来ないんじゃないかと感じるけど、きっといつか来るんやな〜。。しみじみ。

今やっと論文をほぼ書き終わったので休憩中。。
統計の授業を今学期取ってるのでが、先生は良い人なんやけど、びっくりするくらい教えるのが下手なのだ。。笑 クラスメートで統計を以前一度も取った事がない人がいて(そんな人を取るのは大学側の問題だと思う。prerequisteに統計の授業を入れておくべきやと思うなぁ。生徒も可哀想やし)、もう先生の訳分からん授業に相当参ってるらしく、成績の交渉をしているみたい。
私も修論ではエクセルを使ってデータを処理できたので、産まれてこのかたSPSSを使ったことがなかった。。今回初めて使うことになり、もう大騒ぎでした。。笑 大学院時代のラボメートの男の子はみんな博士課程に進んだので大学で研究者として働いてる子が多く、もうめっちゃ質問しまくりました。相当申し訳なかったです。。この友達に相当感謝しています!泣 

最近はネットがあるから先生や教科書がなくても立派に統計が理解できますね。私なんて教科書読んだけどまったく何も分からず、ネットで調べたらすごく分かりやすく書いてくれてあってやっと理解できました汗 
大学の存在理由は、昨今失われて来てると思います。教科書やネットで勉強すれば、大学に行かなくても知識は手に入る時代。大学は今後、人でしか教えられない内容をどう教えていくかが問われそうですねぇ。。

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1)APAマニュアルのリソース
APA manualのテンプレート
http://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&ved=0CDEQFjAC&url=http%3A%2F%2Fssw.unc.edu%2Ffiles%2Fpdf%2FAPA%2520Format%25206th%2520Edition%2520Template.docx&ei=vVjgU83LO5PhoASLjoGgBw&usg=AFQjCNHK5ome2MMqfGrpCaTkJ36hCUKDxg&sig2=p6MXZk5PIarmEe14-f5aeQ&bvm=bv.72197243,d.cGU

全般的なフォーマットのガイド

フォーマットの実例

3/03/2014

目指せSchool Psychologist!学校に戻ります!

やった〜!大学院受かりました☆
今年の6月からアメリカの大学院に行くことになりました。School Psyhologyのプログラムで、卒業して国家試験に受かればSchool Psychologistとして学校現場で働くことができます。
日本でも大学院に行っていたのですが、院生活というのはかなり忙しく、そのせいでかなりストレスが溜まるので、今度は大丈夫なのかとちょっと戦々恐々としています汗 しかも今度はチビモンスターの面倒もみながらのスクーリング。。一体どうなるのかと考えたらゾッとするけど、まぁなるようになるよね。。汗 Joelにも相当迷惑をかけると思うので、家族全員ストレスアウトしないように頑張ります。。!大学院に行くことを快諾し、サポートしてくれたJoelに感謝☆でも、Joelはいずれパートタイムで働きたいと思っているので(えっ?って感じですよね笑)、ずっと「一生フルタイムで働きたい!」と言っていた私が働きに出ることを歓迎しているという背景もあります^^;

去年の11月に行きたい!と思える大学院が突然見つかり、アプリケーションのデッドラインである1月15日まで2ヶ月しかなかったのですが、何とか提出物をかき集め完成させ、送りました〜。2月の18日に結果が出て、合格通知をもらいました☆学校には来年戻ろうと思っていたので一年早まりましたが、3ヶ月で一気に物事が進み、いい感じに進んでいてとってもありがたく感じています。

アメリカに来て、心理職に就きたいと思っている人もいらっしゃると思います。少しでも道しるべになればと思い(Spectrolineさん頑張って下さい!:))、ブログに書き留めておこうと思います☆
また、ママにとって学校に戻りやすいタイミングについて、良ければ参考になった情報があるので、今度違うポストにて書きたいと思います。

結婚して子どもが出来た今、「大学に戻りまーす!行きたい大学が遠いので、さぁ、引っ越そう!」何て当然いきません泣 Joelは仕事があり、うちらを養うためにも仕事は続けてもらわなければいけない。引っ越すなんて到底無理です。
以上のことを考慮し、大学院は以下の条件を満たしているところに応募しようと思っていました。そして、何とそんな素敵な大学院が見つかったのです!:

1)オンラインコースで授業が取れること
でも、心理職は当然ながら対人職になるのでオンラインコースをオファーしている大学院はほぼ皆無でした。ワシントン州ではひとつだけです。オンラインで取れるとなると、私が車を運転して学校に実際通う必要がないですし、経済的にも助かるし、時間も節約でき、とても楽ちん!

2)夜から始まる授業をオファーしている
こんなプログラム、まず滅多にないと思います。でも、アメリカは広いのできっと見つかるかと。うちは昼間はJoelが働いてくれているので、昼間は私がカイくんをみなければいけません。夜から授業が始まるプログラムだと、授業中はJoelがカイくんをみてくれるので、誰にも預けずにすみます。カイくんはまだ小さく、今デイケア(日本でいう保育園)に預けると月10万弱払うことになります。。。アメリカは保育園がめっちゃくちゃ高いです。よほど家庭の収入が低くないと、政府から保育園の補助費を受けることもできません。なので、誰にもどこにも預けずにすむ、夜間授業コースのプログラムがいいなぁと思っていました。

3)授業料が安い
学費が安めの州立大学に行こうと思っていました。アメリカの大学の学費がバカみたいに高いのは有名な話ですよね。例えば、ワシントン大学(UWと呼ばれています)は州立大学ですが、州外出身の学生の学費は一年間に320万です(州内出身者の学費は124万円)。これに寮費、教科書代、公共機関や自家用車を使ったときの移動費などを含むと、大学に一年間在籍するだけで460万かかるとUWのウェブサイトに書いてありました(州内出身者の場合、270万)。。つまり、4年制大学を卒業するのに1840万(州内出身者は1000万ちょっと)かかるんです。。ありえないですよね?
アメリカの学費ローンは恐ろしく、破産が適用されません。つまり、本人が払えないとなると、家族に支払い義務が発生します。一生消えないローンなのです。もし卒業後すぐに仕事が決まらなかった場合でも、学費ローンの返済はやって来ます。。そんなことになったら、もうお先真っ暗ということになります。。!
私は東海岸にある大学を卒業したのですが、東海岸の州立大学のほうが安いです。西海岸、私はとくにワシントン州の大学しか調べていませんが、どこも東海岸より学費が飛び抜けて高い印象。西海岸の大学については、「州内出身者もこんなに払うの!?」とびっくりしました・

4)卒業後は必ず仕事が見つかる分野で進路を決める
アメリカの授業料が高いので、それ返済することも考えなければいけません。それに、私のような歳でまた学校に戻るとなると、自分のやりたいことよりも、学費の返済はもちろん、卒業後は家庭の収入を増やすということを十分考慮しなければいけませんでした。
私はSchool Psychologistになろうと決意したのですが、その理由が、今団塊世代(アメリカではベイビーブーマーといいます)が定年退職している時期で、ワシントン州内でSchool Psychologistの募集がたくさん出ています。慢性的に欠員状態で、ずっとポジションが埋まらず、万年募集が出ている状態。この分野ならば、高い学費を払って卒業しても食いっ逸れないと思ったわけです。

6)できるだけストレスの少ない職業を目指す
アメリカでも臨床心理士、つまりClinical Psychologistになろうかなと考えていたのですが、まずClinical Psychologistになるのは難しい!博士課程の合格率がすごく低く、卒業生は1500万~2000万の学費ローンを抱えているのに(この金額は、修士〜博士過程の5年間のローンです。学士のローンを含めると、ローンは軽く2500万は超えるのでは。。)、年収450万〜500万程度です。もちろんストレスも多い職業だと思います。割に合わないことを痛感しました。家の近所にAPA認定のClinical Psychologyプログラムもないので、運良く受かっても毎日シアトルまで通学することになります。それ以前に、私のレジュメでは博士課程のプログラムには合格できないやろうな〜とも思いました。
School Psychologistはストレスもあると思いますが、春、夏、冬の学校の休みは仕事もまるまる休み!夏休みが3ヶ月あるのです。カイくんともたくさん一緒に過ごせるなぁと思います。

7)卒業後は確実に州のライセンスなどが取れること
School Psychologistとして働くには、ワシントン州では以下の二つの条件をクリアしていることが挙げられます:
①National Association of School Psychologists (NASP;アメリカでもっとも影響のあるスクールサイコロジスト協会) が認定するSchool Psychologistの資格を持っていること。
②WAが認定するResidency Educational Staff Association (ESA) Certificate in School Psychologyを所持していること。
大学のプログラム要項を良く読んで、卒業後は以上の二つの条件を満たせるプログラムに応募することをお勧めします。ちなみに、私の通う大学はNASPから直接認定を受けていませんが(どうやらオンラインのコースは最近新設されたみたいです)、プログラム自体はNASPの指定するコースに合わせているそうで、卒業後は必要なポートフォリオを提出し、国家試験を受けることによってSchool Psychologistになることができます。

私がSchool Psychologistになろうと思ったきっかけは、ギリシャ人の友人、EiriniがイリノイでSchool Pyshologistをしていて、その子が「もう最高に楽しい職業よ!!良いわよ〜!私は超オススメする!!」って言ってくれたのがきっかけでした。その子はすごく頭が良く、綺麗で優しくスイートで、いつも私のロールモデルでした♪出会いはシカゴであった認知行動療法学会。お互い同じワークショップでボランティアをしていたことで出会い、その日からずっと仲良しです。その友人はアメリカで博士号を取り、すでにギリシャに帰っていて、向こうの大学で教鞭を取っています。この友人が、右も左も分からなかった私にたくさん良いアドバイスを与えてくれ、本当に心から感謝しています♥️ありがとう〜Eirini!!

このポスト、何日もかけて書いたのでダラダラ長くなってしまいました^^;最後まで根気よく読んでくれた人、ありがとうございます!

パパの会社までお迎えに来た!外に出るのが大好きなカイくんは大はしゃぎ〜!