昨日一年に一回の健康診断に行ってきました!やっぱりアメリカのドクターやナースはすごくプロフェッショナルで質の高い治療を提供してくれるなーと再確認。ありがたいことです!
日本に帰ったときに行った産婦人科や小児科がひどすぎてびっくりしました。でも、私がずっとかかっている日本の皮膚科の先生はすごくきちんとしていてプロフェッショナル度もすごく高い。ってことはやっぱり、日本の病院がダメなんじゃなくて医者や雇っているナースの質によるんだろうけど、やっぱり日本は手軽に病院に行ける分、質の悪い病院がたくさんあるように感じます。逆にアメリカは医療サービスはすごく高いけど、厳しく長期間におよぶ学校やトレーニングを受けてきたため、専門性も高いく、粒ぞろいの素晴らしい先生やナースにたくさん会えます。
昨日、アメリカの健康保険についてまたちょっと新しい発見があった。。
絶対また忘れるのでここに書いておくことにしまーす!
コペイ(copay)の仕組み:
言葉のまま、「私が保険会社と一緒に負担して払う額」という認識でいた。でも、ちょっと違っていた。。
コペイは「予防学的」治療(健康診断、予防接種など)に関しては全く支払う必要がないらしい。つまり、予防接種を受けに行くとする。そしたらこっちはまったく何も支払う必要がなく、保険会社が全額支払ってくれる。
コペイが生じるのは、症状があって病院を受診した場合。つまり、「診断学的」治療。。風邪、妊娠などなどですね。
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次に、私の入っているプラン(Aetna Open Choice)のbenefits & coverageですが、以下の通りらしい。毎回気になったときに保険会社に聞くのですが、毎回教えてもらったことを書き留めるのを忘れて、また数ヶ月後に同じ質問を聞くというループに陥ってます汗 保険会社からのメールはconfidentialとのことで、90日経つと中身が見れなくなるんですよね〜。
①健康診断:
一年に一回(12ヶ月毎)は100%保険がカバーしてくれて、私の実費はゼロ。
②婦人科検診:
一年に一回(カレンダーイヤー、つまり1/1〜12/31の間)、pap smearなどといった検査も100%保険がカバーしてくれるので、私の実費はゼロ。
③マンモグラフィー、乳がん検診:
年齢に関係なく、予防学的なスクリーニングという名目であれば、一年に何回でも100%保険がカバーしてくれて私の実費はゼロ。ここでの基準はカレンダーイヤーなので、つまり1/1~12/31までに一回行っておくの良い。
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保険のニューイヤーが、カレンダーイヤーだったり、12ヶ月毎だったり、ややこしい。。!でも、予防医学がすべて無料で受けれるのはアメリカならではでいいですね〜!
ま、その分高い保険払ってるしな。。って今まで思ってたけど、日本の健康保険もみんな一家族につき年間35万くらいは払っているんですよね。うちはJoelの会社が健康保険の支払いをかなりの高額分負担してくれていてとてもありがたいです。Joelの保険は全額、会社が負担してくれていて、私とカイくんの分の保険の一部のみ、私たちが実質的に毎月払っています。今計算してみたら、家族三人で年間14万ちょい程度。月に直すと120ドルでした。これってすごく安いと思います。
ところが、年々医療費が値上がりしているため、必然的に健康保険のプランも値上がりしています。しかし、その打開策としてJoelの会社が打ち出したのが素晴らしいプランだったのだ〜。2年前から新しい保険プランになり、私たちの年間の上限負担金(out of pocket maximum)が少し増えたけれど、それを補填するために私たちに毎月給付金をくれています。そのお金は税金の全くかからない貯金口座(Health Saving Accountという)に毎月送金され、そこからすべて医療費は支払っているので、医療費に関しては自分たちの銀行口座はまったくノータッチというラッキーな感じです。しかも、2年前からなぜか歯科のプランも良くなった。うちらは家族全員健康なので、そんなに医療費も使わないので、残りは貯金として貯めています。
病気にかからないで健康でいるならば、日本で住むより医療費は安くついているのかもしれないな〜。Joelの職&会社にほんと感謝です!
どうでもいいけど、これを書いてる横で、カイくんが今必死に高野豆腐と納豆と卵とわかめのスープを食べている笑 日本食を喜んで食べてくれるので助かっています!高野豆腐をこんなに喜ぶなんて思ってもみなかった。。!
アメリカ 国際結婚 K-1 visa(Fiance visa; 婚約者ビザ)の手続き Green Card(AOS)の手続き アメリカで妊娠&出産 アメリカで大学院生 School Psychology
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4/25/2014
2/08/2014
カイくん、皮膚科受診:尋常性白班 (vilatigo)?白色粃糠疹 (pityriasis alba)?
| 分かりにくいよね〜。でも肉眼で見ると結構はっきりとした白班なんです! カイくんの、白色粃糠疹、もしくは尋常性白班の写真! |
それでも、小さい頃、同級生の子が口の周りとか手とか足にそういう白班があったのを覚えていて、「大したことないやろう」と気にしてませんでした。
でも、最近になって白班が目に見えて大きくなってきたので、ネットで検索。病名は尋常性白班(英語ではvilatigo;発音はヴァラタイゴ)というらしい!何と、あのマイケルジャクソンもかかっていた病気。マイケルさんごめんなさい。あなたは整形で肌を白くしてたんだと思った^^;どうやら現代医学では美容整形で肌の色を白くすることはできないらしい。そらそうやんね、メラニン色素がなくなるわけやし、そうなると太陽から肌を守れないもんな〜。マイケルが何でいつも長袖の黒い服来て、お付きの人に日傘差してもらってたか、今になって分かった!
とりえあえず、病院にかかる前にアメリカ皮膚科学会のサイトを見て勉強してみたけど、大体症状は2種類に分かれているらしい:
①身体に局所的にしか出ない尋常性白班→全身に広がらないことが多い
②身体の左右対称に出る尋常性白班→全身に広がることが多い
治療法として、赤外線を照射させる治療が一応効果的とされて、病院にかかる場合はこの設備を持っている病院に行くと良いとのこと。ただ、赤外線照射の治療効果は高くなく、他にこれといった治療法もなく、治らないので難病とされているらしい。でも、命には全然別状がないので、そこは安心できる!
ただ、顔に症状が出る人も多く顔の皮膚がまだらになってしまうことも。初めは手足に白班が出来ても、いつか全身広がって行く可能性も十分あり、そのせいでうつ病などとの合併も高いらしい。女性で顔に白班があるなんて嫌やんなぁ。。気持ち分かります。。!
ま、そんなこんなで、尋常性白班の可能性があるということで初めて皮膚科を予約しました。そしたら病院に行く前に初診票みたいなのを家に郵送で送ってくれた。その時、衝撃の事実が!
「あなたの保険は、専門家(つまりこの皮膚科のこと)にかかっても治療費をカバーしてくれますか?多くの保険は、プライマリーケアー医師からの紹介状が無い場合、専門家にかかっても全額負担になることがあります。まず自分の保険会社に聞いてから、受診して下さい。紹介状が必要なら、先にもらって来てからお越し下さい」と。。。
ひー!アメリカってほんと病院に気軽に行けないですよね??結局うちの保険は自分で勝手に専門家の所に行っても保険でカバーされることが分かったので、行ってきました。
皮膚科の先生は、カイくんの足をちらっとみて、「あ、これ多分違うね。x*wd&@yrsasbgだと思うよ。尋常性白班じゃないと思うから安心して。塗り薬出しておくから、これ6週間塗ってなんの変化もないならまた来て」って言われた。
えっ?何その難しい単語?聞いたことない!って聞き直そうとしたら、「病名は紙に書いておくから、家に帰ったらネットで調べてみて。他に質問とかある?」って言われた。その場で思いつく限りの質問をしたけど、その病名や症状すら分からないので、何を質問すれば良いかも分からなかった。それで診察終了。。先生との対面時間2分。先生、カイくんの足を遠目からちらっと見ただけ。。
私が家に帰ってネットで色々調べ、先生の対応が悪い、どう見ても先生が教えてくれた病名の症状とカイくんの足の症状が違う!とJoelにぶーぶー文句言ってたら、「くみは専門家じゃないでしょ。先生は山ほど患者さんを診てきたんだよ。大丈夫だよ」って言われた。。ムッカー!
先生が下した診断は、白色粃糠疹(はくしょく ひこうしん)というもので、英語ではpityriasis albaとい。ググってみると、ベジルばら色粃糠疹という名前では検索結果がたくさん出るけど、白色粃糠疹となると検索結果は皆無に近い。ベジルばら色粃糠疹 はその名の通り赤い班ができる。それとは対称的に、白色粃糠疹は白い白班ができる。ときどき聞く、「はたけ」というのが「単純性顔面粃糠疹」というみたい。で、単純性顔面粃糠疹とは、白色粃糠疹とほぼ同定義だと思われる。
白色粃糠疹の症状は、白班の部分がかさかさしていて糠のような衣が付いていることらしい。いわゆる超軽症のアトピーみたいなもので、児童期に発症することが多く、思春期には勝手に治るらしい。私はアトピーの素因があるので、それは確かに可能性として考えられるけど、カイくんの白班のある部分はつるっとしてて綺麗そのもの。全然粉なんて吹いてない。それに、私が尋常性白班の症状を調べたとき、あまりにもぴったり当てはまったので、これしかないと思っていた。
私が質問したとき、先生は「6週間このステロイド剤を塗って何の変化もなかったら尋常性白班の可能性があるから、生体検査をするのでまたクリニックに来てね」と言っていた。もうすでに一ヶ月経っているけど、白班は薄くなってない。
私は自分が成人のアトピーになったとき、鬼のように色んな文献も読んだ。うちの研究室でアトピーと不安について研究している先輩も何人かいて、アトピーの第一線で活躍する皮膚科の先生と一緒に研究をしていたので、その先輩に色々聞いたりした。そのとき学んだのは、ステロイドは症状に合わせて徐々に弱いステロイドを用いるべきで、同じ強さのものをこんなに長期に渡って漫然と塗るなんてあり得ないということ。
私のようなただの一般人が、アメリカで厳しいトレーニングを受けてきた皮膚科の先生にこんなこと言うなんて、自分でもあきれるけれど、何か悶々とするものがある汗 とりあえず、専門家の意見は聞くべきだと思うので、今でも毎日ステロイド塗り塗りしてます。命に関わる病気でもないし、男の子やから顔に少し白班できてもまぁ可哀想やけど大丈夫かなとは思っている。
でね、何で今日このことをブログに書こうかと思ったかと言うと、今日皮膚科受診したときの請求書が来たのだー!結果、私らの負担金は$94だった。ちょっと驚いた。なぜかというと、$150くらいは最低支払うと思っていたから、こんなに安く済んでびっくりした。それ位アメリカの医療は高いのです。でも、明細を見たら、皮膚科はもともと$700を請求していたー!!えー!!あの2分の診察で$700っすか!高い〜!!そしてひどい〜!泣
他にも、アメリカの医療でビックリしたことがあります。こないだカイくんがゲロって吐いて、吐き続けるので病院に受診しようと小児科に電話したら、「病院には来ないで。家でまずティースプーン一杯のジュースやスポーツドリンクを与えてみて!それを20分置きにやってみて、吐かないようだったらどんどん一回分の水分量を増やしてみて下さい。これでまだ吐くなら、また電話ください」と言われた。ちーん。。
結局、その6時間後にまた吐いたので電話した。確か夕方の3時半だったと思う。そしたら「もううちの今日の営業時間は終わりました(5時に営業時間が終わるから、もうこれ以上患者は診ないということ)。病院に行くならERに行くか、夜間やってるクリニックに行ってね!」って言われた。。信じられへん。。。!結局、その晩は家で様子をみて、夜中にまた吐くようなら次の朝一番に小児科に電話して受診しようと思ってました。幸いカイくんはその後吐く事もなかった。アメリカ恐るべし。。
日本に去年帰ったとき、いつでも気になったら病院を受診できたのが懐かしい。。乳児、幼児は治療費タダやったしな〜。ま、こういうシステムを悪用して、大した事ないのにガンガン受診して税金を無駄にし、医師を無駄に拘束するのはあかんけどねぇ〜。
カイくんの皮膚科受診の話を書こうと思ってたら、こっちの病院の愚痴になってました^^;実はこないだから大学院をひとつ受験していて、こないだ最後の面接が終わり、その話も面白いので次回は書こうと思っています!受かってるといいなぁ。。
1/25/2012
歯医者さんで治療完了!
や〜〜っと歯の治療が終わりました。。長かった〜!
というか私が虫歯多すぎた&こっちの治療費が高いので保険会社の保険がリニューアルする時期を待っての治療だったので全部の歯を治療するのに1年かかりました。。
去年の2月、渡米直前に歯に痛みを感じ日本で歯医者さんに行くと、なんと「根幹治療が必要です」と言われました。。汗 渡米まであと2日しかなかったので日本で治療したかったけど治療できず、アメリカでする事に。
こっちで入っている歯科保険は保険適用前の歯医者側の請求金額が年間(1月1日〜12月31日まで)で$1,500までなら20%自己負担、それを超えると後は100%自己負担。。;―;根幹治療&クラウン代がメチャ高くつきあっという間に$1,500を使いきり、それでも足りず。。汗 その後なんと20万+ほど実費で支払うことになりほんと最悪〜という感じでしたT0T この直後にGreen Cardの申請費用にまた10万かかったし本当に高くついた一年でした泣 この大出費が簡単な二人だけの挙式をハワイで挙げられなくなった最大の理由なのです。。と言っても、うちらはどちらももともと挙式を挙げることに興味がなかったので別に良かったのですが。。でも写真だけは撮りたいので来年くらいに"写真だけ挙式"が実行できると良いな〜!
今年に入って年が明け、また年間$1,500までの保険が使えるようになったのでさっそく歯医者さんに頼んですべての治療費の見積もりを出してもらいました。毎回こうやって見積もりを出してもらうのってすごく大事ですね〜!
見積もり請求書にはなぜか自己負担もいつもなら20%なのに50%となっている!それを見たJoelが、「あ〜、White filling(白い詰め物)を使うって書いてあるからだよ〜!銀の詰め物にしてもらうと保険会社のカバレージが大きくなるから、銀の詰め物に変えてもらうように歯医者さんに言った方が良いよ」って言われました。ひ〜そんなん全然知らんかった!それなら去年も銀の詰め物を使ってくれたら良かったのに〜;―;白の詰め物が安いし良いから白の詰め物にしますって歯医者さん言ってたんやけど。。汗
歯医者さんに電話すると銀歯にすると見積額の半額以下になるとのこと。そういうお金の話っていつも全然してくれないので困る!ちゃんと見積もりを出してもらうことの大切さを改めて感じました。。
とりあえず今日は最後の歯医者visitに行ってきて最後の虫歯を治してもらいました〜。これからは歯のクリーニングに年2回行くだけで良いから良かった♪毎年虫歯健診&レントゲンもやってくれるのでもし虫歯が見つかっても初期の段階で済むはず。。☆
いや〜しかしアメリカの歯医者は高いですね〜!日本は本当に良いなぁと思います!
というか私が虫歯多すぎた&こっちの治療費が高いので保険会社の保険がリニューアルする時期を待っての治療だったので全部の歯を治療するのに1年かかりました。。
去年の2月、渡米直前に歯に痛みを感じ日本で歯医者さんに行くと、なんと「根幹治療が必要です」と言われました。。汗 渡米まであと2日しかなかったので日本で治療したかったけど治療できず、アメリカでする事に。
こっちで入っている歯科保険は保険適用前の歯医者側の請求金額が年間(1月1日〜12月31日まで)で$1,500までなら20%自己負担、それを超えると後は100%自己負担。。;―;根幹治療&クラウン代がメチャ高くつきあっという間に$1,500を使いきり、それでも足りず。。汗 その後なんと20万+ほど実費で支払うことになりほんと最悪〜という感じでしたT0T この直後にGreen Cardの申請費用にまた10万かかったし本当に高くついた一年でした泣 この大出費が簡単な二人だけの挙式をハワイで挙げられなくなった最大の理由なのです。。と言っても、うちらはどちらももともと挙式を挙げることに興味がなかったので別に良かったのですが。。でも写真だけは撮りたいので来年くらいに"写真だけ挙式"が実行できると良いな〜!
今年に入って年が明け、また年間$1,500までの保険が使えるようになったのでさっそく歯医者さんに頼んですべての治療費の見積もりを出してもらいました。毎回こうやって見積もりを出してもらうのってすごく大事ですね〜!
見積もり請求書にはなぜか自己負担もいつもなら20%なのに50%となっている!それを見たJoelが、「あ〜、White filling(白い詰め物)を使うって書いてあるからだよ〜!銀の詰め物にしてもらうと保険会社のカバレージが大きくなるから、銀の詰め物に変えてもらうように歯医者さんに言った方が良いよ」って言われました。ひ〜そんなん全然知らんかった!それなら去年も銀の詰め物を使ってくれたら良かったのに〜;―;白の詰め物が安いし良いから白の詰め物にしますって歯医者さん言ってたんやけど。。汗
歯医者さんに電話すると銀歯にすると見積額の半額以下になるとのこと。そういうお金の話っていつも全然してくれないので困る!ちゃんと見積もりを出してもらうことの大切さを改めて感じました。。
とりあえず今日は最後の歯医者visitに行ってきて最後の虫歯を治してもらいました〜。これからは歯のクリーニングに年2回行くだけで良いから良かった♪毎年虫歯健診&レントゲンもやってくれるのでもし虫歯が見つかっても初期の段階で済むはず。。☆
いや〜しかしアメリカの歯医者は高いですね〜!日本は本当に良いなぁと思います!
12/09/2011
アメリカでの妊娠、出産費用はいくらかかるのか? 妊婦健診の費用その1 〜1回目の診察〜
at
12:09 AM
Labels:
アメリカでの医療,
妊娠&出産費用の明細
日本は今出産費用の補助が出ていて確か42万まで支給されるそうですね〜!何て素晴らしい制度☆私の友達で出産したマイちゃんは、健診以外で個人的に気になった事があり受診した診療費である2000円しか払わなかったって言ってて驚きました><日本って素晴らしい!
アメリカでの出産費用はその人が加入している保険によるのでさまざま。ネットで調べると2、300万払った人(これは恐らく無保険の場合)から5万円以下(良い保険ありの場合。確実に月10数万以上の掛け金を払っている人だと思います汗)で済んでいる人などさまざまです。なので自分の加入している保険会社に電話して聞くのが一番です。ここに書くことは私の加入しているプランの話なので、あまり当てにならないと思いますが。。
ちなみに私のかかっている病院での保険適用前のvaginal deliveryの出産費用は$13,300だそう。これには生まれてきた赤ちゃんのケア費用も含まれています。帝王切開とかになったらこれよりもっと高くなるはず。。ちなみにこれに出産前後だかの検査の諸費用などは含まれてないはずと受付のお姉さんが言ってました。だからもうちょい高くつくみたい。ちなみにアラスカだと$12,000が相場みたいです。州によって出産費用が多少変動するみたいですね〜。
最近徐々に保険会社から請求の明細が届くようになり、見方がすごく分かりにくいことや記録にもしっかりと残しておきたいのでここにまとめて書くことにしました!ちなみに病院側から請求されるのは出産が終わってからなので今は一切払う必要はありません。。が、この方が怖い。。ちなみに、通っている病院以外でお世話になった場合はその時に応じて支払います(例えば、外部のラボに検査を依頼した場合、薬局で薬を受け取る場合など)。しかも本当は払わなくて良いのに「払いなさい!」って請求が来ることも多いので、自分でオーガナイズして把握しておくことはとっても大事!こっちでは保険会社は本当汚い商売だなと思います。。
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もう今年も12月です。12月31日までに診察も数回しか残っていません。なので今から12月31日の間にdeductibeである$750を使い切ることは現実的に不可能なので、今年いっぱいまでにかかった請求金額は10%はそのまま実費で支払うことになりそうです>< ありがたいことに予防のための治療費は保険が100%払ってくれているので、必要な検査および治療の費用だけになりそうですが。。数百ドルで収まってくれたら良いな〜;―;
昨日ネットで「扁桃腺切除の手術(かなり一般的な手術らしいですね)を受けたんだけど、保険に入ってなくて1千万の請求が来た」と言っている人がいてものすごく気の毒になりました。。保険無しでアメリカで暮らすのは死ねと言われているのと同じです。。
アメリカでの出産費用はその人が加入している保険によるのでさまざま。ネットで調べると2、300万払った人(これは恐らく無保険の場合)から5万円以下(良い保険ありの場合。確実に月10数万以上の掛け金を払っている人だと思います汗)で済んでいる人などさまざまです。なので自分の加入している保険会社に電話して聞くのが一番です。ここに書くことは私の加入しているプランの話なので、あまり当てにならないと思いますが。。
ちなみに私のかかっている病院での保険適用前のvaginal deliveryの出産費用は$13,300だそう。これには生まれてきた赤ちゃんのケア費用も含まれています。帝王切開とかになったらこれよりもっと高くなるはず。。ちなみにこれに出産前後だかの検査の諸費用などは含まれてないはずと受付のお姉さんが言ってました。だからもうちょい高くつくみたい。ちなみにアラスカだと$12,000が相場みたいです。州によって出産費用が多少変動するみたいですね〜。
最近徐々に保険会社から請求の明細が届くようになり、見方がすごく分かりにくいことや記録にもしっかりと残しておきたいのでここにまとめて書くことにしました!ちなみに病院側から請求されるのは出産が終わってからなので今は一切払う必要はありません。。が、この方が怖い。。ちなみに、通っている病院以外でお世話になった場合はその時に応じて支払います(例えば、外部のラボに検査を依頼した場合、薬局で薬を受け取る場合など)。しかも本当は払わなくて良いのに「払いなさい!」って請求が来ることも多いので、自分でオーガナイズして把握しておくことはとっても大事!こっちでは保険会社は本当汚い商売だなと思います。。
以下に保険会社から届いた請求の明細を載せたいと思います。
ぱっと見ると色んな数字があって分かりにくいですが、何が大事かというとこの2点!
1)アメリカにはDeductibleというちょっと変わった制度があります。私は未だによく理解できていないのですが、とりあえず私の加入している保険では1月1日から12月31日までの期間に、$750のdeductible額が設定されています。
一体どういう事なのかというと、年間を通して$750以下の医療費が請求されるとその金額は自腹で払うことになります。自腹と言っても、もちろん100%ではなく保険が90%支払ってくれ、自分で残りの10%を支払うらしいです。しかし、病院からの請求金額が年間で$1,500 (out of pocket maximum) を超えると、後はウン百万かかっても100%保険会社が全部支払ってくれ、私は$1,500 (out of pocket maximum) +$250 (deductible)=$1,750しか払わなくって良いとのこと。アメリカでは、産まれてきた赤ちゃんのケアという名目で私に対してはもちろんのこと赤ちゃんに対してまで別に請求されるんですが、この金額には私と赤ちゃんのケアも含まれているそうです。ここで1つ疑問が。。deductibleは$750のはずなのに、なぜ$250ってなっているのか分からない!でも、カスタマーサービスに聞いて確かめたのでコレで良いみたいです。つまり$1,750が2012年の総出産費用になりそうです!もっと支払うことになるのでは。。と思っていたのでホッとしました。。><
2)よって、保険会社から請求書が来たとき、何に目をつけて読めば良いのかというと、「自分がすでに使ったdeductibleは何ドルか」ということのようです。
年間$750を超えなければ、かかった金額は10%負担(私の場合)の実費で払う必要があるということです。
*****
○保険会社名:Aetna
○注意書き:Aetnaのネットワークに加入している病院に行くことでディスカウントプライスが適用されお金が節約できます。ちなみに私は全く知りませんでしたがたまたま選んだ病院がこのネットワークに加入していたので自動的に割引が適用されかなりありがたかったです!
***10/24/2011(11月1日に受領分)の診察分 請求明細***
◎サマリー◎
○Deductibleが適用されるまでの残された金額
○一年間のdeductible: $750.00
○私がすでに使ったdeductible:―$36.04
----------------------------------------------------------
○残されたdeductible: $713.96
○請求金額(病院側からの請求金額):$337.10
○メンバー価格:$173.60(つまり本来300ドルちょっとの請求がここまでメンバー価格で安くなった)
○あなたの節約できたお金:$163.50
○Pending or not payable(もしかしたら私が支払わなければいけない金額):$0.00
○Deductible(保険が適用されるまでに私が支払わなければいけない金額):$36.04
○Coinsurance(私が実際に自分の懐から支払わなければいけない金額):$0.00
○Copay(病院に行ったときに私が支払わなければいけない金額):$0.00
◎サマリーの詳細◎
•インフルエンザ予防接種
請求金額$17.90/メンバー価格$12.00/保険の適用率100%/私の支払い分$0.00
•予防接種
請求金額$55.20/メンバー価格$30.04/保険の適用率100%/私の支払い分$0.00
•子宮がん検査
請求金額$68.00/メンバー価格$36.04/Deductibleに加算される私の支払い分$36.04
•医療サービス
請求金額$98.00/メンバー価格$47.76/保険の適用率100%/私の支払い分$0.00
•医療サービス
請求金額$98.00/メンバー価格$47.76/保険の適用率100%/私の支払い分$0.00
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Deductibleに加算される私の支払い分の合計:$36.04
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♥2回目の診察費用に関してはこちらを参考にして下さい♪
♥実際に支払った費用に関してはこちらを参考にして下さい♪
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もう今年も12月です。12月31日までに診察も数回しか残っていません。なので今から12月31日の間にdeductibeである$750を使い切ることは現実的に不可能なので、今年いっぱいまでにかかった請求金額は10%はそのまま実費で支払うことになりそうです>< ありがたいことに予防のための治療費は保険が100%払ってくれているので、必要な検査および治療の費用だけになりそうですが。。数百ドルで収まってくれたら良いな〜;―;
昨日ネットで「扁桃腺切除の手術(かなり一般的な手術らしいですね)を受けたんだけど、保険に入ってなくて1千万の請求が来た」と言っている人がいてものすごく気の毒になりました。。保険無しでアメリカで暮らすのは死ねと言われているのと同じです。。
11/30/2011
本当に恐ろしい国アメリカ。。。
さっきおっそろしい話をJoelから聞きました。。。
Joelの同僚で結構仲良くしている妊婦さんがいました。この妊婦さん、一年ほどJoelの会社でパートタイムで働いていたのですが、仕事が認められフルタイムで雇用されることに!
アメリカでは、正社員で働き始めた場合、そこの会社がオファーしてくれる健康保険の効力が出るまで3か月かかります。どんな会社、職種でもこれは絶対みたいです。つまり、誰でも正社員で働き始めた場合、すでに働いていても3か月間は医療保険が無いのです。
この妊婦さん、フルタイムに正式採用される直前に妊娠が発覚しました。パートタイムでは会社の医療保険に入れてもらえないし、個人で保険に入ると月々の支払いがとてつもなく高いので医療保険に入っていませんでした。また、医療保険がなく、病院に行って医師に看てもらうと超高額医療費が全額自己負担になってしまいます。なのでこの妊婦さんは少しでも費用を抑えようと、助産師さんとオーガニック大好き系の怪しい癒しセラピストみたいな人しかいないバースセンターみたいなところに通っていました。ちなみに私もアメリカ人の友達に妊娠したと報告したとき、助産師と怪しいセラピストしかいないバースセンターに行った方が良い、医者は診察時間も短いし対応が冷たいよと言われましたが怖いので断りました。あと、この妊婦さん、エコーは近くの教会で無料でやってもらっていたみたいです。
異変はちょこちょことありました。なんとこの妊婦さんは妊娠4か月なのにすでに15キロも増えたそう。お腹もすっごく出っ張っていて、Joelはその人を見る度、「Kumiはまだお腹がぺったんこなのにな〜。Kumiももうすぐしたらお腹がこんなに出てくるのかなぁ〜」って思っていたそう。もとがすっごく細くて筋肉もある健康的な人なだけに、うちらは初めてそれを聞いたとき「え!?大丈夫なの!?」って思ってました。彼女の担当の助産師さんも結構な体重の増加にびっくりしていたそう(悪く言えば、びっくりしていただけで何もせず)。で、このちょっと後位から、妊婦さんはよく会社で「最近気分がすぐれない」と言っていたそう。
ある日会社で緊急ミーティングがあり、Joelおよび同僚の人たちは上司から「○○さんが流産した。命に関わる大手術だったが今は入院して安静にしている」と報告を受けたそう。うちら大ショック!そして、こんなセンシティブな話、どうして社員全員にするんだろうと思うんだけど、アメリカでは普通らしいですね。。私がもし流産したら回りに気を遣われることがすごく負担になると思うのでこういう話はただ一緒に働いているだけの人にはしないでほしいと思った!
で、この妊婦さん、どうやら妊娠したせいで腎臓の動きが止まってしまい身体中に水がたまっていたそう。増えた15キロは体液などの老廃物だったのです。医師にかかっていれば命の危険に晒される前に対処できただろうに、本当に気の毒です。。ちなみにキリスト教は中絶は絶対反対派。だから教会でエコーを受けても中絶を促進するような情報は教えてくれないはずだとJoelは言ってます。もちろん医師が教会でエコーなどをやってくれたり診察してくれるはずはないため、どちみち危険ですよね。。
妊婦さんはあと3日病院に来るのが遅かったら死んでいたと言われたそうです。身体に異変を感じてERに駆け込んだら命に関わる超緊急の一大事であることが分かり、ヘリコプターでシアトルの病院まで運ばれたそう。医療保険があれば、最初から医者にかかることができたし、危篤状態までいくこともなかったのに。。本当に気の毒です。。。
そして、この妊婦さん、なんとこの手術で病院から600万の請求が来たそうです。。!!もちろん医療保険に入っていないので全額自己負担。。あと2週間で3か月の猶予期間が終わるということろでの手術。Joelの会社の保険はかなり良いプランなので保険を適用すれば自己負担は数十万程度で収まっていたはず。本当に本当に気の毒になりました。。。手術する2週間前に車を購入していたそうでその支払いもあり、今は医療費破産を申請しようと考えているそうです。。(そんなのあるんですね。。)
この妊婦さん、旦那さんが大学院を卒業した直後に時給40ドルというすごいリッチな自宅で働けるフルタイムの仕事が決まったそう。それとほぼ同時に赤ちゃんもできて、自分もフルタイムで仕事が決り、本当に幸せそうでした。なのにある日突然赤ちゃんを失い、その上600万の負債を負うなんて本当に本当に気の毒で何と言ったらいいのか。。
アメリカって恐ろしい。本当にそう思いました。。
Joelの同僚で結構仲良くしている妊婦さんがいました。この妊婦さん、一年ほどJoelの会社でパートタイムで働いていたのですが、仕事が認められフルタイムで雇用されることに!
アメリカでは、正社員で働き始めた場合、そこの会社がオファーしてくれる健康保険の効力が出るまで3か月かかります。どんな会社、職種でもこれは絶対みたいです。つまり、誰でも正社員で働き始めた場合、すでに働いていても3か月間は医療保険が無いのです。
この妊婦さん、フルタイムに正式採用される直前に妊娠が発覚しました。パートタイムでは会社の医療保険に入れてもらえないし、個人で保険に入ると月々の支払いがとてつもなく高いので医療保険に入っていませんでした。また、医療保険がなく、病院に行って医師に看てもらうと超高額医療費が全額自己負担になってしまいます。なのでこの妊婦さんは少しでも費用を抑えようと、助産師さんとオーガニック大好き系の怪しい癒しセラピストみたいな人しかいないバースセンターみたいなところに通っていました。ちなみに私もアメリカ人の友達に妊娠したと報告したとき、助産師と怪しいセラピストしかいないバースセンターに行った方が良い、医者は診察時間も短いし対応が冷たいよと言われましたが怖いので断りました。あと、この妊婦さん、エコーは近くの教会で無料でやってもらっていたみたいです。
異変はちょこちょことありました。なんとこの妊婦さんは妊娠4か月なのにすでに15キロも増えたそう。お腹もすっごく出っ張っていて、Joelはその人を見る度、「Kumiはまだお腹がぺったんこなのにな〜。Kumiももうすぐしたらお腹がこんなに出てくるのかなぁ〜」って思っていたそう。もとがすっごく細くて筋肉もある健康的な人なだけに、うちらは初めてそれを聞いたとき「え!?大丈夫なの!?」って思ってました。彼女の担当の助産師さんも結構な体重の増加にびっくりしていたそう(悪く言えば、びっくりしていただけで何もせず)。で、このちょっと後位から、妊婦さんはよく会社で「最近気分がすぐれない」と言っていたそう。
ある日会社で緊急ミーティングがあり、Joelおよび同僚の人たちは上司から「○○さんが流産した。命に関わる大手術だったが今は入院して安静にしている」と報告を受けたそう。うちら大ショック!そして、こんなセンシティブな話、どうして社員全員にするんだろうと思うんだけど、アメリカでは普通らしいですね。。私がもし流産したら回りに気を遣われることがすごく負担になると思うのでこういう話はただ一緒に働いているだけの人にはしないでほしいと思った!
で、この妊婦さん、どうやら妊娠したせいで腎臓の動きが止まってしまい身体中に水がたまっていたそう。増えた15キロは体液などの老廃物だったのです。医師にかかっていれば命の危険に晒される前に対処できただろうに、本当に気の毒です。。ちなみにキリスト教は中絶は絶対反対派。だから教会でエコーを受けても中絶を促進するような情報は教えてくれないはずだとJoelは言ってます。もちろん医師が教会でエコーなどをやってくれたり診察してくれるはずはないため、どちみち危険ですよね。。
妊婦さんはあと3日病院に来るのが遅かったら死んでいたと言われたそうです。身体に異変を感じてERに駆け込んだら命に関わる超緊急の一大事であることが分かり、ヘリコプターでシアトルの病院まで運ばれたそう。医療保険があれば、最初から医者にかかることができたし、危篤状態までいくこともなかったのに。。本当に気の毒です。。。
そして、この妊婦さん、なんとこの手術で病院から600万の請求が来たそうです。。!!もちろん医療保険に入っていないので全額自己負担。。あと2週間で3か月の猶予期間が終わるということろでの手術。Joelの会社の保険はかなり良いプランなので保険を適用すれば自己負担は数十万程度で収まっていたはず。本当に本当に気の毒になりました。。。手術する2週間前に車を購入していたそうでその支払いもあり、今は医療費破産を申請しようと考えているそうです。。(そんなのあるんですね。。)
この妊婦さん、旦那さんが大学院を卒業した直後に時給40ドルというすごいリッチな自宅で働けるフルタイムの仕事が決まったそう。それとほぼ同時に赤ちゃんもできて、自分もフルタイムで仕事が決り、本当に幸せそうでした。なのにある日突然赤ちゃんを失い、その上600万の負債を負うなんて本当に本当に気の毒で何と言ったらいいのか。。
アメリカって恐ろしい。本当にそう思いました。。
11/20/2011
アメリカの眼科でコンタクトと眼鏡を作る!
11月14日に初めてアメリカの眼科に行ってきました!
私は眼科保険はAetnaの眼科プラン(VSPって言うやつ?)に入っています。
Joelが「コンタクトはタダでもらえて、眼鏡を一年間で2ペアただでもらえるって聞いたよ(結局眼鏡は有料でした!)」って言っていたので、保険料をずっと払い続けていて保険を使わないのはもったいないし、コンタクトももうないし、眼鏡も2006年にZoffで作ったのをずっと使っていたのでレンズだけでも替えてみようと思い立ち、眼科に行ってみることに。
ちなみにアメリカでは眼科と歯科とその他の身体の保険で分かれていて、眼科と歯科はお金がかかるし緊急性はないと思っている人が多いのが保険に加入していない人が結構多いみたい。。なんておっそろし〜国。。!!そして日本では眼鏡は安いけど、アメリカでは眼鏡は処方箋がないと買えないし高いことで有名みたいです。。
ちゃんと保険がカバーしてくれるのかちょっと不安やったけど眼科行ってみました☆
ネットでレビューは載ってなかったけど、家から歩いて一分もかからないところの眼科があるみたいでそこに決定!ネットで予約ができて便利〜!
お医者さんはすっごくおっとりしてもの静か&上品なスレンダーおじちゃんでした!行ってみてびっくりしたのは、お医者さんがすっごく細かく検査をしてくれること。日本でコンタクトを作ると、お医者さんとの面接って1、2分くらいですよね!?めっちゃ念入りに色んな検査をしてくれ、じっくり私の目を見ていました。一時間くらい色々検査&コンタクトと眼鏡の調整をしてたような。。日本ではやったこともない検査がたくさん!
そしてなんとお医者さんが、「僕の奥さん、宮崎出身なんだよ〜」って言っていて親近感が沸いた☆WWUに交換留学に来る学生さんを除いたらBellinghamに日本人はほぼ皆無だと思っていたのに、おるんやなぁ〜!
こわ〜い請求書ですが、ちゃんとコンタクトと眼鏡をオーダーするときに私の負担額をきっちり計算して明瞭会計にしてくれました☆また来年コンタクトを作るときに参照になるのでここに載せておきま〜す!
Copay(これはdeductibleのことを指してるみたい。。?)
●目の検査:$20。初診で支払いました。
目の検査
●プランなしで$230、プランありなので自己負担ゼロ。
コンタクトレンズ(私は2WEEKSアキュビューを一年分)
●フィッティング/評価:プランなしで$40、プランありなので自己負担ゼロ。
ここがちょっと「??」だった。コンタクトを作ったときは、私の保険プランは$130までカバーしてくれ、2WEEKSアキュビュー一年分は$170だから$40自己負担になるよって言われたけど、結局タダになったみたい。。アキュビューの新しいもっとしっとりしたレンズは$230だから、これが欲しいなら$60負担だねって言ってました。私の目は健康なのでただのアキュビューで十分ですよって先生が言ってたしお金ももったいないのでアキュビューに。
眼鏡のレンズ(鼻の低い私は西洋人のフレームが合わないのでレンズのみ作りました)
●プランなしで$176、プランありなので自己負担は$80。一番安くて$20でレンズを作れたけど、今のレンズがめちゃ安いやつで分厚いし重いし傷も付きやすいのでちょっと良いやつを購入。大切にずっと使うぞ〜!
-------
トータルで自己負担は$100とのこと。あれ?でも私、計$139払ってるんですが、この$39の余剰分は一体どこから来たんやろう。。?やっぱコンタクトの自己負担額が$40かかったのか。。。??それともCopay=Deductibleではなく、どっちもに$20かかって$40支払ったのか??結局明瞭会計なんだか何なんだか。。?笑
眼鏡は今後作る予定はまったくないので来年は請求額はかなり低いはず。ほっとしました。眼鏡のフレームが壊れたら怖いので日本に里帰りしたときに余分に作っておこうっと!
私は眼科保険はAetnaの眼科プラン(VSPって言うやつ?)に入っています。
Joelが「コンタクトはタダでもらえて、眼鏡を一年間で2ペアただでもらえるって聞いたよ(結局眼鏡は有料でした!)」って言っていたので、保険料をずっと払い続けていて保険を使わないのはもったいないし、コンタクトももうないし、眼鏡も2006年にZoffで作ったのをずっと使っていたのでレンズだけでも替えてみようと思い立ち、眼科に行ってみることに。
ちなみにアメリカでは眼科と歯科とその他の身体の保険で分かれていて、眼科と歯科はお金がかかるし緊急性はないと思っている人が多いのが保険に加入していない人が結構多いみたい。。なんておっそろし〜国。。!!そして日本では眼鏡は安いけど、アメリカでは眼鏡は処方箋がないと買えないし高いことで有名みたいです。。
ちゃんと保険がカバーしてくれるのかちょっと不安やったけど眼科行ってみました☆
ネットでレビューは載ってなかったけど、家から歩いて一分もかからないところの眼科があるみたいでそこに決定!ネットで予約ができて便利〜!
お医者さんはすっごくおっとりしてもの静か&上品なスレンダーおじちゃんでした!行ってみてびっくりしたのは、お医者さんがすっごく細かく検査をしてくれること。日本でコンタクトを作ると、お医者さんとの面接って1、2分くらいですよね!?めっちゃ念入りに色んな検査をしてくれ、じっくり私の目を見ていました。一時間くらい色々検査&コンタクトと眼鏡の調整をしてたような。。日本ではやったこともない検査がたくさん!
そしてなんとお医者さんが、「僕の奥さん、宮崎出身なんだよ〜」って言っていて親近感が沸いた☆WWUに交換留学に来る学生さんを除いたらBellinghamに日本人はほぼ皆無だと思っていたのに、おるんやなぁ〜!
こわ〜い請求書ですが、ちゃんとコンタクトと眼鏡をオーダーするときに私の負担額をきっちり計算して明瞭会計にしてくれました☆また来年コンタクトを作るときに参照になるのでここに載せておきま〜す!
Copay(これはdeductibleのことを指してるみたい。。?)
●目の検査:$20。初診で支払いました。
目の検査
●プランなしで$230、プランありなので自己負担ゼロ。
コンタクトレンズ(私は2WEEKSアキュビューを一年分)
●フィッティング/評価:プランなしで$40、プランありなので自己負担ゼロ。
ここがちょっと「??」だった。コンタクトを作ったときは、私の保険プランは$130までカバーしてくれ、2WEEKSアキュビュー一年分は$170だから$40自己負担になるよって言われたけど、結局タダになったみたい。。アキュビューの新しいもっとしっとりしたレンズは$230だから、これが欲しいなら$60負担だねって言ってました。私の目は健康なのでただのアキュビューで十分ですよって先生が言ってたしお金ももったいないのでアキュビューに。
眼鏡のレンズ(鼻の低い私は西洋人のフレームが合わないのでレンズのみ作りました)
●プランなしで$176、プランありなので自己負担は$80。一番安くて$20でレンズを作れたけど、今のレンズがめちゃ安いやつで分厚いし重いし傷も付きやすいのでちょっと良いやつを購入。大切にずっと使うぞ〜!
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トータルで自己負担は$100とのこと。あれ?でも私、計$139払ってるんですが、この$39の余剰分は一体どこから来たんやろう。。?やっぱコンタクトの自己負担額が$40かかったのか。。。??それともCopay=Deductibleではなく、どっちもに$20かかって$40支払ったのか??結局明瞭会計なんだか何なんだか。。?笑
眼鏡は今後作る予定はまったくないので来年は請求額はかなり低いはず。ほっとしました。眼鏡のフレームが壊れたら怖いので日本に里帰りしたときに余分に作っておこうっと!
5/31/2011
アメリカの歯科医療、医療保険全般について
at
2:51 PM
Labels:
アメリカでの医療,
アメリカ移住のためのお役立ち情報,
これぞアメリカ!
このトピック、ず〜〜っと前から書きたかった!!なぜなら私はアメリカの医療保険の劣悪さに嫌気がさしていたから。。。そして、日本にいる私の友達に日本の医療保険の素晴らしさを改めて知ってほしいから。でも、日本の財政も医療保険のせいで赤字がひどいみたいですね。。
アメリカのConservativeたちはパブリックヘルスケアを作ることを反対しているけど、その時こう言うらしい。「みんな日本やイギリスのパブリックヘルスケアが素晴らしいというけれど、日本人は肝移植がを受けれずに何年も待ってるのよ!」だって。それは確かに日本のヘルスケアの欠陥だ。それは認めるし改善しなければいけない。でも、その前に言ってやりたい。あんたらの国民のみなさん、一体どれだけの人が病気になっても病院に行けないの?いったいどれだけのがん患者が破産してとんでもない請求費用を背負わされているの?
アメリカの医療費は、だいたい日本の10倍程度。
例えば、盲腸の手術は日本では30万円くらい(自己負担は約10万円)。アメリカでは200万円前後(自己負担は加入してる保険会社によって様々)。NYだと240万だって。患者に死ねって言ってるのか?と思ってしまう。
私が行った歯の根幹治療+クラウンは日本で5万円くらい(自己負担は約1万5千円)。アメリカでは30万以上する(保険会社によっては全額自己負担の所も多い様子)。
なぜアメリカの医療費がここまで高いのか?いくつか理由があるみたいです。まず、Joelに聞いてみると、アメリカの訴訟社会に問題がある様子。ドクターは患者からいつ高額訴訟を起こされるか分からないため、訴訟保険に入っているそう。医療費に加えてドクターの月々の訴訟保険の支払いがかさみ、医療費自体が高騰しているみたいです。もう一つ、医療費高騰の背後には、無意味な事務費用等が相当かかっているらしい。この事務費用は本来削減できることができるのに、それが野放しになってるそう。最後に、アメリカ社会では当たり前となっていることですが、トップの人間に多額のお金が行くことです。CEOにボーナス何千万とか、アメリカではよく聞きます。トップはそれでホクホク幸せだろうけど、実際現場で働いていたりサービスを受ける人にしわ寄せが行くことになります。
アメリカの保険制度や医療費について、日本を出る前にしっかり勉強しておくべきだったと反省しました。。。ここでは、典型的なアメリカの歯科保険についてちょっと書き留めていきたいと思います。自己負担は加入してる保険会社によるので、ここでは私たちが加入してAetna Insuranceという保険会社でのお話となります。
Joelの会社は月々$15、この保険会社の「歯科保険」に支払っています(アメリカでは歯科保険、眼科保険、歯および眼以外の全身の保険は別個になっています。歯科や眼科の保険に入っていない人も多いそう)。一年に2回の歯科検診と歯のクリーニングは無料です。これは良い所。でも、行ったん治療を受けるとなると、まずactivation feeとして$20支払います。そして、一年に$1,500までの治療費は保険でカバーされます。でも、この$1,500内でも何か治療を受けたら2〜3割負担。そして前に書いたように、アメリカの医療費はバカみたいに高いので、一年間で$1,500なんてあっという間です。つまり、一本の歯の根幹治療さえも保険の範囲内で出来ないということ。年間で$1,500が保険適用範囲、というのはアメリカの歯科保険ではスタンダードの様です。
アメリカの現状ですが、がんにかかって、治療費を支払うために全財産を売り払いそれでも足りないために巨額の負債を抱え、帰る家がない人たちもアメリカにはたくさんいるそうです。本当に気の毒でなりません。
ちなみに、アメリカ特有だなぁ〜と思った医療保険の話があります。Joelの同僚で1/38インディアンの血が流れているダーシーという女の人がいます。この人は「インディアンの血が流れているから」治療費が全額無料だという。ちなみに、彼女の夫は今大学生で彼女自身もJoelの会社でパートとして働いているため家計の収入が少ないこともあって、こういった補助を受けられるそうだけど、もし彼女がインディアンの血が流れていないならば少額でも医療費は支払わなければいけないことは確か。1/38って、ほとんどアメリカ人だと思うんですけど。。。こういった医療補助があるなら、もっと多くの人も助けてあげてほしいと思ってしまう。
私は一生アメリカの市民権を申請することはないだろうと思う。理由は、日本は二重国籍を認めていないため、市民権を得ると自動的に日本国籍が失効するから。そして、アメリカではうかうかと病気にかかれないから。これからアメリカに移住する人たちには、身体で悪いところがあれば、しっかり病院に通院してできるだけ日本で完治させてきた方が良いですよ〜!ってアドバイスしたいです。
先進国なのにここまで医療保険制度が遅れている国はアメリカだけではないでしょうか?
アメリカのConservativeたちはパブリックヘルスケアを作ることを反対しているけど、その時こう言うらしい。「みんな日本やイギリスのパブリックヘルスケアが素晴らしいというけれど、日本人は肝移植がを受けれずに何年も待ってるのよ!」だって。それは確かに日本のヘルスケアの欠陥だ。それは認めるし改善しなければいけない。でも、その前に言ってやりたい。あんたらの国民のみなさん、一体どれだけの人が病気になっても病院に行けないの?いったいどれだけのがん患者が破産してとんでもない請求費用を背負わされているの?
アメリカの医療費は、だいたい日本の10倍程度。
例えば、盲腸の手術は日本では30万円くらい(自己負担は約10万円)。アメリカでは200万円前後(自己負担は加入してる保険会社によって様々)。NYだと240万だって。患者に死ねって言ってるのか?と思ってしまう。
私が行った歯の根幹治療+クラウンは日本で5万円くらい(自己負担は約1万5千円)。アメリカでは30万以上する(保険会社によっては全額自己負担の所も多い様子)。
なぜアメリカの医療費がここまで高いのか?いくつか理由があるみたいです。まず、Joelに聞いてみると、アメリカの訴訟社会に問題がある様子。ドクターは患者からいつ高額訴訟を起こされるか分からないため、訴訟保険に入っているそう。医療費に加えてドクターの月々の訴訟保険の支払いがかさみ、医療費自体が高騰しているみたいです。もう一つ、医療費高騰の背後には、無意味な事務費用等が相当かかっているらしい。この事務費用は本来削減できることができるのに、それが野放しになってるそう。最後に、アメリカ社会では当たり前となっていることですが、トップの人間に多額のお金が行くことです。CEOにボーナス何千万とか、アメリカではよく聞きます。トップはそれでホクホク幸せだろうけど、実際現場で働いていたりサービスを受ける人にしわ寄せが行くことになります。
アメリカの保険制度や医療費について、日本を出る前にしっかり勉強しておくべきだったと反省しました。。。ここでは、典型的なアメリカの歯科保険についてちょっと書き留めていきたいと思います。自己負担は加入してる保険会社によるので、ここでは私たちが加入してAetna Insuranceという保険会社でのお話となります。
Joelの会社は月々$15、この保険会社の「歯科保険」に支払っています(アメリカでは歯科保険、眼科保険、歯および眼以外の全身の保険は別個になっています。歯科や眼科の保険に入っていない人も多いそう)。一年に2回の歯科検診と歯のクリーニングは無料です。これは良い所。でも、行ったん治療を受けるとなると、まずactivation feeとして$20支払います。そして、一年に$1,500までの治療費は保険でカバーされます。でも、この$1,500内でも何か治療を受けたら2〜3割負担。そして前に書いたように、アメリカの医療費はバカみたいに高いので、一年間で$1,500なんてあっという間です。つまり、一本の歯の根幹治療さえも保険の範囲内で出来ないということ。年間で$1,500が保険適用範囲、というのはアメリカの歯科保険ではスタンダードの様です。
アメリカの現状ですが、がんにかかって、治療費を支払うために全財産を売り払いそれでも足りないために巨額の負債を抱え、帰る家がない人たちもアメリカにはたくさんいるそうです。本当に気の毒でなりません。
ちなみに、アメリカ特有だなぁ〜と思った医療保険の話があります。Joelの同僚で1/38インディアンの血が流れているダーシーという女の人がいます。この人は「インディアンの血が流れているから」治療費が全額無料だという。ちなみに、彼女の夫は今大学生で彼女自身もJoelの会社でパートとして働いているため家計の収入が少ないこともあって、こういった補助を受けられるそうだけど、もし彼女がインディアンの血が流れていないならば少額でも医療費は支払わなければいけないことは確か。1/38って、ほとんどアメリカ人だと思うんですけど。。。こういった医療補助があるなら、もっと多くの人も助けてあげてほしいと思ってしまう。
私は一生アメリカの市民権を申請することはないだろうと思う。理由は、日本は二重国籍を認めていないため、市民権を得ると自動的に日本国籍が失効するから。そして、アメリカではうかうかと病気にかかれないから。これからアメリカに移住する人たちには、身体で悪いところがあれば、しっかり病院に通院してできるだけ日本で完治させてきた方が良いですよ〜!ってアドバイスしたいです。
先進国なのにここまで医療保険制度が遅れている国はアメリカだけではないでしょうか?
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