3/24/2024

アメリカのパスポート申請の流れ

 また息子のアメリカのパスポートを5年後に更新するときに忘れそうなので、忘備録としてここに残しておきたい。アメリカのパスポート申請の流れは以下の通り。


1)近所にあるパスポートを発行できるUSPSの支店で、パスポートを新規申請するためにネットで予約を取る。

2)パスポート申請書類には親である自分の結婚前の姓を書かなければいけないので注意!申請書類と共に提出する書類は以下のもの:1)残存期間のある、もしくは失効したアメリカのパスポートと、2)バースサーティフィケイト。これらは申請時に原本を提出しないといけない。その場でコピーを取って、コピーだけを返してくれる。提出したパスポートとバースサーテイフィケイトの原本はその場で返してくれないので、パスポートを更新するときに、他の手続きなのでパスポートやバースサーティフィケイトの原本が必要でないことをちゃんと確認しておくこと。自分の仕事が変わったとき、子どもを健康保険に加入させるときにはバースサーティフィケイトを職場に提示しなければいけない。もしものために、あらかじめバースサーティフィケイトをスキャンしたものをデジタル保存しておくのがいいと思う。あと、日本のパスポートを申請したときも、アメリカのパスポートを提示しなければいけなかったので、提出しなければいけないアメリカのパスポートもスキャンしてデジタル保存しておくべきだと思う。

3)子どものパスポートはバックグラウンドチェックがないので1ヶ月後には絶対手元に新しいパスポートが届くはずとのこと。1ヶ月経ってもパスポートが届かないようならここに電話して、と言われて電話番号の書かれた紙をくれた。

4)1ヶ月ほどで新しいパスポートが届いた。提出した前のパスポートとバースサーティフィケイトはここに同封されていなかった。もしかして忘れられた(失くされた?)のか!?とパニックになってネットで調べると、前のパスポートとバースサーティフィケイトは、新しいパスポートが自宅に届いてから2週間後ほどで返送されるらしい。。息子が産まれた後にバースサーティフィケイトを発行してもらうのだけに$40ほど必要だったし、もう息子の生まれた市には住んでいないので申し込むのもきっと面倒なので、失くしたことを考えるとゾッとするわ〜。

3/03/2024

日本に一時帰国 喜ばれるアメリカ土産とは?

 ネットで一時帰国の際のおすすめアメリカ土産を探してみた。でも、チョコレートだとか匂いのきつい物とか、私的にそんな喜ばれるようなものではないと思った。日本にもコストコがあるので、アメリカのお菓子など比較的何でも手に入ると思う。自分がアメリカ生活で最も重宝しているものは何かここ1ヶ月くらいじっくり考えてみた。以下、私チョイスの喜ばれるであろうアメリカ土産:

*ポテトマッシャー:本来はマッシュポテトをマッシュするときに使うものだが、おひたし、野菜の和物、ナムルなど水切りが必要な野菜をここに入れて絞るとめちゃくちゃ早くそして楽に野菜の水切りができて、これがないと本当に生きていけない!というくらい重宝している。料理の時に時間や手間が省けるツールは、料理をする人にならば誰にでも喜ばれると思う。

*サラダスピナー:日本でも売っていて持っている人も多いとが、私が日本にいた時に使っている人を見たことがなかった。アメリカで初めてみて使ってみて、機能の素晴らしさに感動!年老いた家族がいる人や、サラダスピナーの存在を知らない人にあげる場合、あげると喜ばれると思う。

*バグザッパー:アメリカに来てからバグザッパーを使ってハマった。ハエや蚊、蜂を殺すのに重宝している。日本で見たことがなかったので売っていないのかな?


*HDカメラ内臓のLED耳かき:日本で買うと高めなので、アメリカ土産であげると喜ばれると思う。

*トレーダージョーズのショッピングバッグ:これは定番のお土産。ポップな色やデザインがアメリカらしくて可愛いし、布製のショッピングバッグはみんな使うものなので喜ばれると思う。


*ニュートロジーナ、ノルウェジアンフォーミュラ ハンドクリームこのハンドクリーム以上に優秀なハンドクリームは存在しないと言い切れるくらい、手荒れに一番効くハンドクリーム。どの手荒れにも効くけれど、特に親指や指先のひび割れにはこのクリームしか効かない。敏感肌、乾燥肌、そして湿疹持ちの人にも安全で、アメリカの皮膚科医が推奨する(実際に手湿疹持ちでアメリカの皮膚科を受診した時に、皮膚科の先生が勧めてくれて使い出した)ハンドクリーム。


*アメリカのおもちゃやゲーム:学校で子供達が必死に遊んでいるおもちゃとゲームって何だろう?考えてみた。友達の言語聴覚士とも話し合ってみた。

1)ヘッドバンズ(Headbanz):英語の勉強にもなるし、絵と英語が同時に表示されてりるので、英語が全く分からない子供でも遊べる。完全に日本語だけを使っても遊べるけれど、英語の練習にも良いと思う。

2)スラムウィッチ(Slamwich):絵だけなので英語の能力は問われない。絵がアメリカっぽいし、ゲームのルールも簡単。子供にも人気のカードゲーム。量が小さいので日本に持って帰るのも楽。


3)ポップザピッグ:なぜかこのゲームは小学生の中でダントツ一番人気。1〜4の数字を理解できる子供ならば誰でも遊ぶことができる。ブタの作りの雑さ加減がアメリカっぽくていいかもしれない。


4)ダーンタフソックス(Darn Tough Socks):ダーンタフは、メイドインバーモント(アメリカ)のメリノウールの靴下を作る会社。ダーンタフの靴下を知ってからは他の靴下はもう履けなくなってしまった。アメリカ人でも知らない人が多いので、私はいつもここの靴下の良さをみんなに力説している。

5)その他メリノウール製品:icebreaker、Smartwoolなど他のメリノウールを製品を作っている会社が出しているベースレイヤーやハット、手袋などもきっと日本人に喜ばれると思う。アクティブな人にしか喜ばれないと思うけど。

5)wellyのバンドエード:wellyの布製のバンドエードはカラフルで可愛く、粘着性も高くて長持ちするのでいつも重宝している。アメリカのお菓子と共に小さな袋に入れてラッピングしてあげたら日本人に喜ばれそうだなぁと思う。