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3/03/2012

DMVでドライビングテスト!注意点など☆;DMV Driving test

前回のDMVドライビングテストの詳細はこちらを参照にして下さい。

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やった〜!!やっと免許が取れました☆
いつもJoelと一緒に行動するし、住んでる場所が結構便利な所なのでアメリカに移住してから1年以上免許無くても特に問題なく過ごしてましたが、やっぱりあると嬉しいし便利だな〜。

点数は100点満点で90点でした。80点以上で合格で、1つでもcritical errorを出せばそこで試験は終了>< 何がcritical errorかはこちらのスコアリングシートを参照☆例えば、道路の縁石に乗り上げてしまったりしただけでもこの人は車のコントロールができていないと見なされfailするのです。

私が減点された所は:
1.curbに沿ってバッキングアップをする時、実は小さな歩道があったらしく、そこを通るときは必ず一度ストップして歩行者がいないか確認し、続けてバックアップしないといけないらしい。よく考えたらこのテストって道路から自分のドライブウェイにバッキングアップする事を想定してそのスキルを見ているもんやもんね。ドライブウェイに入るには必ず歩道を横切らないといけないから、試験では曲がる前にとりあえず一旦停止するのが原則ってことなんやろうな〜と思いました。これはどこのビデオにも紹介されてなかったのでほーって勉強になりました!(-4点)

2.縦列駐車。curbからちょっと離れすぎてたらしく減点になったけど、「あなたの車はコンパクトだから別に大きな問題じゃないんだけどね〜」ってexaminerが言ってくれました。(-2点)

3.坂道の上で駐車。ハンドルを左に切らなきゃいけないのに右に切ってたらしいです(バカ)汗 頭では分かってても緊張すると間違えるんだな〜って勉強になりました!(-4点)

今回のexaminerのAngelaさんは前のビッチおばさんとえらい違いででめちゃ良い人ですごく助かりました♥「クミって良い名前ね〜!あら、このシート座りやすいわ〜」とか色々優しい言葉を掛けてくれてすごくリラックスして運転できました!
私って本当に運転下手だし注意も逸れやすい危険なドライバーなのですが、「あなたしっかりストップサインで停まってたし、ヘッドチェック(目視)もきっちりできてたわね!すごく良かったわよ!誰に運転教えてもらったの?:)ハニー、本当におめでとう!」って最後に言ってくれて嬉しかった!;―;未だに運転には自信ゼロですが。。汗
そしていつも助手席でヒヤヒヤしながら、そして助手席には無い架空のブレーキペダルを何度も踏みながら(笑)私の運転の指導をしてくれた厳しいJoel教官にもとっても感謝しています☆ちなみにこっちでは「アジア人の女の人=運転がドへたくそ」というスティグマが強いのは有名!笑 私は決してこれを否定できる立場にないわぁ。。T0T

この後DMVの中に入って登録の手続きをしたんですが、なぜかドライビングテストの手数料を前に払ったのに受け取ってないとPCの画面に表示されているらしく、もう一度$20払わされるところでした!念のためと思ってレシートを残してappointment slipに自分でホッチキスで留めておいて良かった〜><この前他のビッチおばさんにちゃんとキャッシュで払ってその時に意味不明な嫌味まで言われたのに!あいつ〜人に超失礼な事を言った上にお金の処理もちゃんとしてなかっただなんてマジで許せん。。!

テストの後「受かったから美味しいご飯を食べに行こう!何食べたい〜?」ってJoelが聞いてくれ、「イタリアンかな〜!」って言ったら「うん、良いね。じゃあハンバーガーは?」って言われた!爆 Joelはここ最近大きなバーガーを食べたがっていたんです。「あれ?私イタリアンが良いって言ったのにな〜。。」ってふと思ったけど(笑)別に何でも良かったのでBob'sという大量サービングのバーガーレストランへ行きました☆
満足気なJoelくん。ここ最近ずっとバーガー食べたがってたもんね!良かったね〜笑

偉そうなポーズやな。。
ご飯を食べたあとBestBuyでiPodシャッフルを買ってもらった〜!この一個前のジェネレーションのiPodシャッフルを3年前のクリスマスにJoelがプレゼントしてくれ、今でもずっと使っているのですが。。
一個前のやつは本体にボリュームボタンも再生、pause、早送りなどが出来るボタンもなーんにもついてません。だから常にボリュームや曲を早送りできる機能のついたヘッドフォンを一緒に使わないといけないのです。しかしこのタイプのヘッドフォンがどんどん壊れていってなくなったので、ボリューム調節ができなくなり本当に厄介でした汗 ボリューム調節などが出来るヘッドフォンは良いやつだと$40位するのでそれなら数ドル出して現ジェネレーションのiPodシャッフルを買った方がおトクだよねってことで買ってもらったのです♪わ〜い!

話はドライビングテストに戻りますが。。今回は2回目だったのでかなーーりナーバスになっており、ネットでリサーチしてよくあるミスなどを勉強しました。メモがたくさんあったので捨てるのはもったいないと思い、今度受ける人のためになればと思いここに書き残しておきます!mihaさん頑張って〜!:):

*ヘッドチェック(目視)が必要なのは?
•バイキングレーンがあって右折するときは、バイキングレーンにまず入るときにヘッドチェック、そして右折。バイキングレーンがあってもなくても右折するときはバイクの人を巻き込む危険性があるので一応必ずヘッドチェックはしています><
•1つのレーンにmergeするときもヘッドチェック。
•車を追い越すときもヘッドチェック。
•レーンを変わる時ももちろん。
•一旦駐車した、もしくは停まった車を車道に出す時(縦列駐車も同じ)もヘッドチェック。
•バックするときは必ずヘッドチェック!ミラーだけだと人が後ろを歩いているのに気付かないことが多いので必要だそう。つまりバッキングアップの時も縦列駐車のときも必ずミラーとヘッドチェックで確認しながら運転する。

*速度について
•雨などで視界が悪ければスピードリミットから5-10mph減速する。雪の時は確かスピードリミットの半分以下で運転するそう。こっちは雪がほとんど降らないから楽ちーん!
•スピードリミットから10mph以下/以上で運転するとcritical errorと見なされその場でfail!

*right of way
•左折するとき、信号が青で自分がすでに交差点に進入しているが、前方からずっとtrafficが来ていて曲がれずに赤になってしまった場合!(普通は緑の←が出てくれますが、これが無い時)→例え信号が途中で赤に変わってしまっても交差点にすでに入っている自分にright of wayがあるので赤になってもそのまま左折できる。
•emergency vehicleのライトがオン→一番右はしに車を寄せて止まる。
•school busの赤の点滅ライトがオン→スクールバスとは反対車線にいてもストップ!ライトが消え、子どもがいないことを確認してから発進。中央分離帯がある場合、自分がスクールバスとは反対車線にいればバスのライトが点滅していてもそのまま運転してOK。

*Turn
•曲がるときにタイトすぎてもワイドすぎても減点されるので注意!

*U-turn
•U-turnがOKの時:
-residential areaやユータンのマークがあるときは、前方からtrafficが来てなければいつもでUターンがOK!
-その他の場所ではユータン禁止マークやNo U-turnという表示がなく、前方からtrafficが来てなければいつでもOK!

•U-turnがダメな時:
-curbが真ん中にある時。
-ダブルイエローラインが反対車線と自分側の斜線に2つある時。ダブルイエローラインは中央分離帯と同じ扱い。この中には絶対に進入してはいけない。
-fire stationの前にいる時。

*パーキング
•water hydrant, rail road, drive wayの近くにはパーキングしない!私が坂道でのパーキングを指導されたときもドライブウェイがある付近にパークするよう言われましたがドライブウェイを避けて駐車しました。「どうせこれ試験だしすぐどくし〜」と思ってドライブウェイにパーキングしちゃったら減点されてたはず。。
•ワシントン州ではcurbに白い線が塗ってあれば:passenger loadingという意味でここには駐車できません。
•坂道でのパーキングの際、「Pに入れてブレーキも入れ、エンジンまで止める。これをしなかったので減点になった」とネットで言っている人もいました。私はPに入れてブレーキをかけただけで、エンジンまで止めなくても良かったですが、気になるひとはエンジンまで止めた方が良いのかも!

*シグナル
•シグナルは行動を起こす5秒前に出しておくのが良いそうです。
•他のドライバーがシグナルを出していても消し忘れている可能性もあるので、相手のシグナルは信用しないこと!相手のシグナルを頼って運転してもこれで減点になるそうです。結構厳しいですよね〜。
•縦列駐車で車を駐車するときもシグナルを出し、終わった後再度車を車道に出すときもシグナルを出す。
•坂道駐車の後、車道に出るときも忘れずシグナル!

*Passing
•追い越すときは必ずヘッドチェック!
•オレンジの三角形が付いた乗り物は"slow moving vehicle"。これを追い越したいけど追い越して良いかちょっと判断に困る場合は必ず待つ!slow moving vehicleが道からどくべきなのでそれを待つ。

*ヘッドライトとワイパー
確かワシントン州は常にヘッドライトを点灯していないといけません。他の州でヘッドライトの点灯が常時義務づけられていない場合は、「ワイパーを使う場合は必ずヘッドライトも同時に点灯する」とのこと。

*スピードリミット
•25mph:学校、ビジネス、residential area。スピードリミットのサインが見当たらないときは常に25mphで運転する。
•15mph:blind intersection (even w/out any speed limit signs!).

*4 Way Stop Sign
•もし全く同時に他の車が自分と同時にストップサインに到着した場合、自分の右側にいる車が最初に進む権利がある。つまり左にはいるけど右にはいないなら自分が先に出発しても良いということなんだろうけど、これがイマイチ良く理解できない。。例えば真正面から来た車が同じタイミングでストップしたとすると、こっちから見たら向こうの車が右側にあるし、向こうの車から見たらこっちが右側にあるし、一体どういうことなんやろう。。><

*Roundabout
•自転車、歩行者がいたら常にyeild!
•roundaboutではほとんどの人が出るときにシグナルを使いませんが、ネットで調べたらちゃんと使った方が良いとのこと(確かにこの方が良いのは当たり前)。だから私もテスト中はシグナルを使いました。

*Railroad Crossings
1.速度を落とす。注意!前がクリアなのにわざわざ止まらない!
2.前の車が渡り終えて、十分なスペースが出来てから進む。
•もし渡るのが安全かどうか分からないときは、ラジオを消し、話すのを止め、窓を開ける。目で見て、耳を澄まして電車が来ないか確認する。

*Too Cautious
•スローダウンするのは必要な時だけ。例えばroundaboutに進入するときはYield。他に車が来てないのにわざわざ車をストップするとスムースなtrafficの流れを妨げたということで減点になる。

 *Curb
•白色→only short stops are permitted(ワシントン州の場合。州によっては意味がちょっと違うみたいです。)
•黄色→loading zone or some other restriction(同じくワシントン州の場合)

*その他
•運転の練習中、scanningがほんとーーに大事だなって思いました><これはCAのDMVで見たビデオで言われていたんですが、一番ありがたかったアドバイスかも。あんまりキョロキョロしてると逆に注意散漫になって危ないと思っていたけど、常にscanningしてると道路標識や周りの状態が常に頭に入ってくるので本当にこれが一番大事な安全運転のコツだなって思いました☆

•DMVに夜行って縦列駐車の練習をすると自信も付くので良いと思います。あと、何度もDMVの周りの道をぐるぐる運転してみること。テストのルートに選ばれている道は、①roundaboutのある道、②スピードリミットがコロコロとよく変わる道、③歩行者優先の道路がある、④坂道のある道(ここで坂道駐車をテスト)、⑤ちょっとtrafficの少ない道(ここで一旦車を寄せて停め、trafficにリエンターする)、⑥バスルートの道、⑦単純、そして3 wayなどのちょっと複雑なストップサインのある道などだと思います。そして、テスト自体は12〜15分くらいみたいです。以上から、DMVの辺りにあるこういう複雑な要素をもった道路で、しかも10分位で帰ってこれる道路となるとかなり限定されると思います。運転しながら「ここはテストで通りそう〜」って予想するのも楽しいと思います!

•その他、この前のブログにも書いたんですが、こちらに載せたDMVのビデオがとっても役に立ちました!逆にこれがなかったら今回も受かってなかったかも。。!







2/23/2012

DMV ドライビングテストに向けて!;DMV Driving test

私、実はまだパーミット(仮免)しか持っていません〜! 
なのでJoelが横に座っている時にだけ運転します☆実は去年の9月にドライビングテストを受けたんですが、落ちたのです。。T0T 理由はスピードリミット25マイルだった所を35マイルだと勘違いして7〜10マイルオーバーで走っていたことと(10マイル以上、もしくは以下で走っていると落とされる)、左折することばかりに気を取られてストップサインを見逃していた。。(私のバカ。。)汗 スピードリミットのサインが見当たらないときは常に25マイルで走るっていうのがルールらしいですね〜。

でも、テストに落ちたことよりも私がショックで激怒したのが、DMVのexamierのおばさん!このおばさん、テストが始まる前からテスト中までずっと私に嫌味、暴言、侮辱の言葉を繰り返し、態度がめちゃくちゃ横柄だったんです〜!怒 私は初めっから丁寧におばさんに対応してたのに。テスト中、「何でこんな人が働いているの?」って目が点でした。
テストが終わった後、ショックと悔しさで半日泣き通しました笑 アラスカのホストファミリーにその話をしたら、そのおばさんの上司とWAのDMVの一番偉い人と、郡のオンブズマンに手紙を書きなさいと言われました。当時はつわりでしんどかったのでとりあえずおばさんの上司であるBellingham DMVのマネージャーだけにおばさんがワークエシックスを破り人種差別を受けたという名目でクレームを書きました。マネージャーから連絡があり、その件について謝られおばさんのその日の行為について調査をすると言っていました。
それでもこないだドライビングテストの申し込みにDMVに行ったらそのおばさん普通に働いてましたけどね汗 お客さんにあんな態度を取っても働き続けられる職場って一体。。そして同日、2回目のドライビングテストを窓口で申し込み行った際に私の担当になった別のDMVのおばさん職員も最悪でした。私の表情をからかって真似しならが「あなたね、いちいちこ〜んな表情しなくっても良いのよ!」って敵意むき出しに言われました。。汗 一体ここはどんな人間を雇っているのか。。もうとにかく最低な人間しか働いていないDMVとは手早く縁を切るためにも次のドライビングテストには絶対受からないと!って思った瞬間でした。。怒

なので、今回2回目のドライビングテスト笑 いい加減受からないと!笑 赤ちゃんが産まれる前までには取っておかないといけない!って思ってたので来月やっと受けることにしました☆
前回はDMV周辺をドライブしたことがなかったので、今回は何度かその辺りを運転して場所に慣れておこうと思います。mihaさんも運転免許を取ろうとされているので、役立つかなぁと思い以下に参考になるサイトなどを集めてみました!CAのDMVが作っている動画は本当に役立つと思います☆私もじっくり見させてもらい勉強中。。><

*Multi-lane roundaboutの運転の仕方:
1レーンのラウンドアバウトは簡単ですが、テストの時に初めて複数のレーンがあるやつを見てめちゃくちゃ混乱した〜!泣 このウェブサイトが役立ちました♪
http://www.wsdot.wa.gov/safety/roundabouts

*Youtube videos:
WAのDMVウェブサイトに乗っているドライビングテストの動画 Driving Test #1-4
California DMV - Driving Tests #1-10
Top 10 Reasons for Failing the Driving Test #1-10
California DMV - Rules of the Road #2-19(#1はストーリ仕立てのイントロダクションなので見る必要ないです〜)

【追記】
実際ドライビングテスト受けた時の様子や注意点などはこちらです〜!




5/27/2011

ワシントン州の運転免許(仮免)をゲット!

※ドライビングテストでの注意点はこちらこちらのポストを参考にして下さい。スタディマテリアルをたくさん載せてあるので、少しでもお役に立てるかもです!


今日はDMVに行ってきて日本でいう仮免、learner's permitをゲットしてきました♪
ちなみに、持ち物は①パスポート、②marriage certificate、③失効したNYのlearner's permit。SSNも必要です。パスポートだけを身分証明として出したら、「もう1つIDを提出してくれなきゃダメなのよね〜」と言われ焦った!でも、失効したpermitが役立ってくれました☆

こないだSocial Security Officeで面倒なことになった私の「結婚後の姓」の変更ですが、なんとDMVでは全く問題にならずmarriage certificateを見せただけで簡単にJoelの姓で申請できました♪あらかじめSSカードの名前を変えてあったのが良かったのかも知れない。。。
Green Cardが届く前だったので、運転免許に旧姓が載せられるのではないかとかなり心配してたんだけど、良かった☆ちなみに、「ミドルネームも近々付けるんですけど。。」って言ったら、「なら、ミドルネームが記されてる公的文書やIDがないとダメなのよね」って言われました。そりゃそーだ。私としてはラストネームが変えれたことだけで大満足なので良かった〜!

ところで。。。アメリカでは運転免許=身分証明書です。
アルコール類を買うときもレジに並んだらどんなに老けて見えてもIDを出すように言われて年齢確認をされます。友達がビールを買ったとしても、自分が横に立っていたら身分証明書の提示を求められて、証明するものがなければビールは買えません。日本と違って厳し〜!これはどこの州でも一緒だと思います。

そういえば、私が高校生の時にうちにホームステイしてたアメリカ人高校生のジョセリンが、「日本にはアルコールの自販機があるからアル中が多いに決まってる!笑」って冗談でいつも言ってたな〜。確かにアメリカにアルコールの自販機があったらヤバイやろうな。。ところで、そんな彼女もホームシックを紛らわすために私たち家族に隠れてビールを自販機で買っていたらしい。。10年後に知った真実。。笑 今度ワシントン州のEllensbergに住むジョセリンに会いにいく予定♪楽しみやな〜。

話は逸れたけど、NYのlearner's permitが失効してしまった後、さすがに大事なパスポートを常に携帯するわけにもいかず、身軽なIDが無くて困っていました。でも今日permitが取れたので、これで常に携帯できるIDが出来た♪そして、次にdriving testに受かれば正式に運転免許も取れるし、嬉しいな〜!!

ちなみにNYでknowledge testを受けたときは、すでに実際出題される問題のリストが手元にあったからちょっと勉強しただけで受かったけど、ワシントン州はちょっと大変だった。。。
100ページちょっとあるドライビングマニュアルを読んで勉強せねばならず。。しかも結構細かい数字までたくさん出てきて、試験でも出題者は数字にこだわってるな〜っていうのが伝わってきた。例えば、前を走ってる車に300フィートまで近づいたら、ハイビームをロービームにする、対向車が500フィート先まで来たら、ハイビームをロービームにする、自転車に乗る場合反射板は600フィート向こうからでも見えるものを付ける、自転車に載る場合ライトは500フィート先からでも見えるものを付ける、シティやタウンで運転する場合のスピードリミットは25mph、スクールゾーンのスピードリミットは20mphなど。。
とりあえず一回で受かって良かった。。もう二度と分厚くて無機質なマニュアルは読みたくない〜。ちなみに、手数料$20で2回タダでknowldge testが受けれるとのこと。
driving testの手数料が$20でdriving testに合格すれば登録料として$25。なのでアメリカでは$65で免許が取れるということ。日本の運転免許がどれだけお高いか分かるよなぁ〜。。
そうそう、問題で、面白いなーアメリカやなーって思ったのが、スクールバスへの対処法(2〜3問は出ていた!)や、ハイウェイではアルコールの容器のフタがあいてるだけでも違反だとか。

ところで、今日はうちのお母さんが送ってくれた小包が届いた☆色々送ってくれたんやけど、一番楽しみにしてたのがグラム表示の計りとcc表示のカップ!!これでたくさんお菓子作りやパン作りができる〜♪こっちは単位がカップやらオウンスやらパイントでもう私にはチンプンカンプン。。何より日本のレシピを見てぱっぱと作れないのが一番悔しかったのです。換算も出来るけど、ささっと料理したい私にはこの作業が面倒でたまらない。

しかし、私より計りの到来を喜んだのはJoelだった。。「これでバイクパーツがどれだけ軽くなったか測れる〜!」と興奮気味に話し、すぐさまこないだネットで買ったばかりのペダルを台に乗せて計り始めていた。。笑 それ普通はお菓子やパン専用の計りなんですけど〜!!
ま、喜んでくれて良かった。。:)

【追記】
DMVでテストを受けてから6日後に正式なpermitが郵送で届きました♪わ〜い!